2021年11月23日(火・祝)に神奈川県藤沢市の藤沢駅北口ペストリアンデッキ(サンパール広場)にストリートピアノが1日限定で登場!

このピアノは、藤沢青年会議所(JCI藤沢)が、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催され、藤沢市内でもセーリング競技の開催。そして、オリンピアン,パラリンピアン合わせて3か国の選手団が事前キャンプ地として訪れたこと。これらは藤沢市内に住む私たちにとって、忘れてはいけない財産であり、次世代に残す必要がある。と考え、レガシーの一つとして藤沢市に寄贈します。

ストリートピアノが多く人に弾いてもらえましたっ!

なぜオリンピック・パラリンピックのレガシーがピアノなのか

今回、デザインされたピアノをレガシーとした理由は、目で見ても楽しめるピアノ(楽器)は、国籍や人種、年齢や性別。身体的特徴の違いがあっても、見て、聞いて、触れて、弾いて楽しめるものを目指したかったからです。
スポーツも音楽も一つの文化です。このピアノを見たり弾いたりしてもらって、多くの人が楽しんでもらえたら嬉しいですね。

寄贈式には藤沢市長もお越しになられました

ストリートピアノ開催の前には、藤沢市に対しての寄贈式も執り行われました。寄贈式後は、藤沢市長もピアノを楽しまれました。

音楽もスポーツも体験が一番

まちに誰でも弾ける楽器がある。まちのどこでも運動できるスペースがある。文化というのはそういう事だと思います。藤沢市で開催されたオリンピック・パラリンピックをきっかけにして、そんなことを考えて実現できる人たちが増えると、藤沢がもっともっと良いまちになっていくんだと思います。
この度は、このデザインされたアートピアノの作成や実現に協力頂きました皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

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